ウォークマンの処分に困っている人必見! 3つの廃棄方法

新しいウォークマンを購入した際に不要になった古いウォークマンがある場合、いつまでも部屋の片隅にしまっておく…というのは賢い方法ではありません。
いつかは処分しなければならないものなので、扶養になったらすぐに廃棄をしましょう。

そのうちまた使うかも、誰かにあげるかもと考えてしまう人もいるかもしれませんが、一度しまってしまうと何年もそのままの状態になってしまう人が多いようです。

そこで、今回はウォークマンの廃棄方法を3つ紹介します。
自分に合った廃棄方法を選択してみてはどうでしょうか?

不用品買取業者をお探しの方は以下の記事もチェック!

1.ウォークマンをごみとして廃棄する方法

ごみとして廃棄する場合、正しい方法で廃棄しなければなりませんよね。

各自治体によって何ごみになるかが違ってくるので、ごみの分類表をチェックするか、市役所に問い合わせてみるといいでしょう。

注意しておきたいことが、ソニーのウォークマンの中にはLi-ion(リチウムイオン電池)マークのついたものがあるのですが、これにはリサイクル可能な充電式電池が内蔵されています。
マークのついたウォークマンを廃棄する際には、ただごみに捨ててしまうのではなく、ソニーの相談窓口に電話をし、リサイクル方法を確認するといいですね。

イヤホンは燃えるごみに出せる場合が多いのですが、本体の分別が何ごみ扱いになるのかは確認したうえで捨てるようにしなければなりません。
適当に自分で判断して捨ててしまう人もいるようですが、先に紹介したリチウムイオン電池の誤った処分は発火の原因にもなってしまいます。

2.ウォークマンをオークションに出品する

こちらは型が古いものでも値がつきやすい方法です。

出品作業や発送作業など多少面倒ではありますが、オークションではジャンク品と呼ばれるものも出品することができますよね。
持っているウォークマンに不具合があるものの、パーツ用として売れるのであればジャンク品扱いで出品してみてはどうでしょうか?

注意しておきたいこととして、オークションに関するトラブルも多数報告されています。
そのため、オークションについての知識がない人はよく勉強したうえで利用したほうがいいです。

ウォークマンを発送したのに入金がされなかったということになると、ただ単に手間をかけてウォークマンを手放しただけになってしまいます。

3.ウォークマンをリサイクルショップに売る

ごみに出すのはもったいないしオークションを利用するのは不安…という人にも向いているのが、リサイクルショップに売るという方法です。

ただ、リサイクルショップに持ち込んだことがあるもののかなり安い買取り額を提示されてしまったという人もいるでしょう。

そこで、インターネット上のリサイクルショップの利用がおすすめです。
インターネット上で運営されているリサイクルショップは店舗を持っているリサイクルショップに比べて大幅なコスト削減ができるので、店舗に持ち込みをするよりも高く買取りをしてもらうことができるんです。

近くにリサイクルショップがないという場合にもインターネット上で運営されているリサイクルショップに売るといいですね。

ウォークマンの処分方法まとめ

いかがでしたか?

ウォークマンの廃棄方法として、

  • ごみに出す
  • オークションを利用する
  • リサイクルショップを利用する

という3つの方法を紹介しました。

ごみに出してしまった場合、1円の得もしないことになります。
同じウォークマンでも、オークションに出品したりリサイクルショップに売れば思わぬ値がつくかもしれないので、お得に廃棄する方法としてどちらかを利用してみてはどうでしょうか?