捨てるだけじゃない? 不要になったカセットテープの処分方法は?

昔聞いていたカセットテープが今も家にある。処分したいが何ゴミに出せばいいのかわからない。と悩んでいる方は案外多いのではないでしょうか。
そこで今回は不要になったカセットテープの処分方法についてご紹介しましょう。
ゴミに出す以外にも方法はあるんですよ。

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自治体によって何ゴミになるかは違う?

カセットテープは自治体に処分を依頼できます。しかし、何ごみになるかは自治体によって異なります。燃えるごみで大丈夫という自治体もありますが、他のごみに指定しているところもあるので、わからない場合は必ず市役所の担当課などに問い合わせましょう。また、一度に出せる本数が限られているところもありますので、その場合は腐るものでもありませんから時間をかけて出すようにしましょう。

持ち去り防止にはコレ!!

カセットテープが捨ててあった場合、持ち去られることがあります。
ビデオテープなどと違い、カセットテープで個人情報が漏れる可能性はかなり低いですが気分はよくありませんよね。
持ち去り防止には磁気テープを切断するとよいでしょう。はさみで切るだけですから簡単ですよ。
また、カセットテープだと分からないように捨てると効果的です。個人情報を保護するためにも有効ですよ。
磁気テープを長く引っ張り出して切ると後が大変ですから、引っ張り出す部分は最小限にしておきましょう。

新品のテープは寄付してみよう

録音用に、と買っておいたテープが結局使わないまま不要になってしまった。という方は寄付をするという処分の仕方もあります。
世の中にはまだカセットテープを必要としている、という人も多いのです。
その一例が、視覚に障害をもった方向けに本を朗読しているボランティアグループ。
カセットテープならば録音もダビングも容易ですので、デジタル録音よりも重宝されているようですよ。
たとえ遠方でもカセットテープならば送るのも簡単です。
ただし、寄付できるのはあくまでも新品のカセットテープのみです。一度でも利用したものは寄付できませんので注意をしましょう。

テレビ番組を録音したカセットテープはオークションに出せる?

昔のテレビ番組を録音したテープが残っているのでオークションに出せば売れるかもしれない。と思う方もいるでしょう。
しかし、これは金銭のやり取りが発生するので、著作権法に触れる恐れがあります。トラブルになる可能性がありますのでお勧めできません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回は不要になったカセットテープの処分の仕方をご紹介しました。
捨てるだけではないのですね。もし、欲しいという方があれば譲ってあげるのもよいでしょう。