寿命は意外と短かった? 洋服を捨てるタイミングはこの時!!

今の洋服は安くて流行の移り変わりも早いので、1シーズンに何着も服を買うという人も多いでしょう。
しかしクローゼットの大きさには限りがあり、着ない服は処分する必要があります。でも、洋服の捨て時というのはどこで判断をすればよいのでしょうか?
今回はそのタイミングや踏ん切りをつけるコツをご紹介しましょう。クローゼットがパンパン、という方はぜひ読んでみてください。

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流行の服は短命?

服には流行があり、時にはあるテイストが爆発的に流行ることもあります。
しかし大流行した服ほど、それが去ったときは着にくいものです。むしろ流行の服は1シーズン限りと割り切って買ったほうが良いでしょう。

スタンダードなスタイルでも10年前のものは古臭い?

流行の移り変わりが激しい服ですが、何年も使えるスタンダードなスタイルのものもあります。
特にスーツやトレンチコート、ジーンズなどは毎年スタイルがガラッと変わってしまうこともないでしょう。
しかし、いくらスタンダードとはいえ10年前のものと現在のものとを比べると、昔のものの方が微妙に古臭く感じられます。
5年以上使ったら元はとった、と考えましょう。

下着はゴムが緩んできたら寿命

下着類はゴムやワイヤーが入っているものが多いですね。それが傷んできたら寿命です。
古い下着をいつまでも身につけているとみっともないばかりか、何かあったときに恥ずかしい思いをするかもしれません
。下着を長持ちさせたいためにライナーなどを使っている方も多いでしょうが、それでも限度がありますよ。

踏ん切りがつかない場合はその服を着て全身を鏡に映してみる

高かった。お気に入りだった。などの理由でもう着ない服でもなかなか捨てられない。そんなときはその服を着て、全身を鏡に映してみましょう。
それを着て外に出られますか?誰かと合えますか?答えがNOであれば踏ん切りもつけやすいと思います。
誰かにあげれば、と思うかもしれませんが、スタンダードなスタイルのものならともかく流行おくれの服は誰も欲しがりません。潔く処分をしましょう。

ブランドの中には自社商品を回収しているところもあり

ユニクロやH&Mなどのファストファッションブランドは、自社製品を回収し、リサイクルしています。
これらのブランドはお求めやすい価格なので、家に何着もあるという方も多いでしょう。
それを捨てればゴミになりますがリサイクルすれば資源として生まれ変わります。
ゴミに出すのは忍びない、という場合はこのような回収制度を利用しましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回は服を捨てるタイミングや気持ちの踏ん切りのつけ方をご紹介しました。
服は永久に使えるものではありません。どんなに高くても、愛着があってもいつかは踏ん切りをつけ、処分をしましょう。