廃棄するだけじゃないの!? 使わなくなった腕時計の処分方法とは?

一時期は男性のステータスアイテムでもあった腕時計。
携帯電話の普及により腕時計を使用する方は昔より少なくなりましたが、愛用者はまだまだたくさんいるでしょう。
では、その腕時計が壊れたり、不要になった場合はどのように処分をしたらよいのでしょうか。
今回はその方法をご紹介します。腕時計を処分したい、という方はぜひ読んでみてください。

腕時計を廃棄する方法とは?

ホームセンターなどで1万円以下で買った腕時計が壊れた場合や、高価なものでも修理が不可能なほどに壊れてしまった腕時計は廃棄しましょう。
腕時計は家庭ごみとして自治体に回収を依頼することが可能です。
しかし、ゴミ袋に放り込むのではなく、革や合皮のバンドと文字盤の部分は分けて捨てるなど、分別を正確に行いましょう。
全体が金属でできた腕時計の場合はリサイクルができる場合もありますので、捨て方がわからない場合は市役所の担当課に問い合わせてください。

中古でも価値のある腕時計とは?

ブランド物の腕時計や、流行のモデルなどは動作に支障がなければリサイクルショップなどに売却することができます。
「時計を買い取ります」という業者は多いですが、なんでも取り扱っているリサイクルショップよりも時計専門のショップのほうが適正な価格で引き取って
もらえることが多いでしょう。
また、インターネットオークションに出す、という方法もありますがこれは落札者が現れない場合は相場より安く買い取られてしまう、というリスクがあります。リサイクルショップかオークションか迷った場合は、インターネットで時計の買い取り価格などを調べてからリサイクルショップで査定をしてもらいましょう。
その結果買い取り価格に納得がいかなければ、オークションに出せばよいのです。

腕時計を高く売るコツ

では最後に、腕時計を高く売るコツをご紹介しましょう。

  1. 日ごろから手入れをこまめにしておく 
    (丁寧に使っているものは古いものでも高く買い取ってもらえる可能性があります。)
  2. 付属品はすべてそろえておく
    (時計の箱、説明書、ギャランティカードなどをすべてとっておくと買い取り額がアップする可能性があります。)
  3. 人気モデルは早めに売る
    (人気が無くなると買い取り価格が一気に下がるかもしれません。)
  4. 買い取りを強化している店に行く
    (時計の買い取りを強化しているショップに行くと買い取り額が他所の店より高い可能性があります。)

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回は不要になった腕時計の処分方法についてご紹介しました。
不要になってもまだまだ使える腕時計は一度査定をしてもらいましょう。誰かが再び大切に使ってくれるかもしれません。