住みやすい空間のコツ、教えます! 居心地のいい部屋の作り方

あなたは自分の部屋に満足しているでしょうか。自分の部屋に帰ったときにはゆっくりしたいもの。ですが、居心地のいい部屋でないとリラックスできません。また、友人や知人を呼んで「いい部屋だね」と言ってもらいたいもの。しかし、居心地のいい部屋にするにはコツがあるんです。この記事では、居心地のいい部屋を作る方法をまとめました。

  1. 居心地のいい部屋の作り方
  2. ものを増やさない生活をしよう
  3. ものを捨てる判断基準
  4. インテリア配置を考える
  5. まとめ

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1.居心地のいい部屋の作り方

1-1.居心地のいい部屋を作る4つのコツ

居心地のいい部屋を作るためには4つのポイントがあります。

  • きれいな状態である。
  • 片付いている。
  • おしゃれに整理されている。
  • 落ち着く環境である。

この4つの条件を備えた部屋は、人が「居心地がいい」と感じる部屋です。

1-2.きれいな状態である

この場合の「きれい」は、衛生的に掃除がされていることを指します。ごみやほこりの少ない部屋は、精神的にも落ち着くことができるでしょう。また、ものが必要以上にあり過ぎると落ち着くことができません。いらないものがない部屋もきれいな部屋と言うことができます。

1-3.片付いている

部屋をきれいだと思うのは、ものが散らかっていない状態です。この場合、おしゃれの要素は必要ありません。部屋の床やテーブル上にものが散らかっていない状態のことを指します。部屋がものでいっぱいだと落ち着きません。きちんと収納場所を決めて整理整頓するように心がけましょう。

1-4.おしゃれに整理されている

ものが整い過ぎていると反対に落ち着かない場合があります。そのため、カフェのような「居心地のいい」雰囲気を作りましょう。インテリアやものの配置を考えることで部屋の雰囲気は変わります。自分の居場所を作る感覚で整理しましょう。

1-5.落ち着く環境である

人によって落ち着く環境や場所は違います。実家の畳部屋や旅館、ホテルの部屋などいろいろあるでしょう。また、雑貨店などもイメージしやすいかと思います。本などを参考に自分の理想となる部屋を探しましょう。落ち着く部屋をイメージしながら整理するのがおすすめです。

2.ものを増やさない生活をしよう

居心地のいい部屋の第1歩は、不必要にものを増やさないこと。では、実践するためにはどのようなことに注意すればいいのでしょうか。この項目でチェックしておきましょう。

2-1.必要以上に収納グッズを買わない

部屋を整理するために棚やチェストを購入するかと思います。しかし、不必要に収納グッズを買わないようにしましょう。収納グッズに頼った整理や片付けではものが減りません。部屋を整理するには不必要なものを捨てること。本当に残しておきたいものだけ置くことを意識しましょう。

2-2.買うものを明確にして出掛ける

買い物に出掛けるときは、買うものを明確にします。シャンプーや石けんなどの日用品は、確認してから買い物しないと同じものを何個も買ってしまうでしょう。

また、冷蔵庫などの中身も確認してから買うと無駄がなります。洋服や家電なども同じものを買わないようにしましょう。タンスや押し入れの中に収納している人は注意が必要です。同じようなものを買っている可能性があります。

2-3.古いものは捨てる

新しい家電や服を買ったあとは、古いものを捨てるようにしましょう。人気があって使える状態の家電であればリサイクルショップなどで売ることができます。状態がよければ高値で売ることができるのです。また、家電だけでなく雑貨や洋服に関しても人気商品を高値で売ることができます。使わないものを取っておいても邪魔になるだけ。また、売値もどんどん下がってしまいます。早めに売るようにしましょう。

3.ものを捨てる判断基準

居心地のいい部屋を実現するためには、ものを整理するだけでなく不用品を捨てる必要があります。では、ものを捨てるためにどのような基準を持てばいいのでしょうか。この項目でまとめてみました。

3-1.市場での需要を調べる

自分の持っている不用品が市場でお金になるのか調べてみましょう。リサイクルショップなどで高値にて引き取ってもらえる可能性があります。自分の不用品がお金に替わるとわかれば整理・掃除のやる気にもスイッチが入るもの。何気ない商品でも調べてみることをおすすめします。

3-2.1日1個は捨てるようにする

部屋にものを置いておく習慣がある人は、捨てる習慣を付けましょう。1日に大量のものを捨てる必要はありません。1日1個ずつから捨てるようにしましょう。部屋にものを溜(た)める習慣が無くなれば不用品が無くなります。ものが無くなることで居心地のいい部屋に近づくでしょう。捨てる習慣が付くことで必要なものと不必要なものがわかってきます。

3-3.決めた日から始める

部屋の中にて邪魔だと思ったものを拾い上げたときは、すぐに捨てるようにしましょう。邪魔だと思って拾い上げたものは不用品です。どこかに収納したり片付けたりしても使うことはないでしょう。寝るとき邪魔だと思って持ち上げたもの。それは、ごみであり不用品です。居心地のいい部屋を実現するためにも実践していきましょう。

3-4.収納している場所から整理する

自分がものを収納している箱やクローゼット、棚などがあるかと思います。ものを大量に詰め込んでいる場所があればそこから整理しましょう。「片付け」という名目でいらないものが入っている危険性があります。収納している場所に入っているものは、不用品と必要なものに分けましょう。どちらか迷うものは、段ボールなどに保管しておきます。一気に捨てるのではなくて、少しずつものを減らしていきましょう。

4.インテリア配置を考える

居心地のいい部屋を実現するには、インテリアの配置にも気を付けたいもの。この項目でちょっとしたコツをご紹介します。

4-1.暮らしや用途を重視する

インテリアを配置するときは、自分の生活や暮らしを考えましょう。たとえば、自分が起きてから寝るまで生活の動線を考えます。その動線に従って部屋のインテリアを置くと居心地のいい部屋となるのです。また、部屋に置くインテリアにも注意しましょう。必要以上にものを置いてしまうと落ち着くことができません。

4-2.インテリアのモデルをマネしてみる

自分好みの部屋や居心地のよい部屋がわからないとき。そんなときは、モデルハウスや雑貨店、雑誌などのモデルを参考にしましょう。モデルを参考にすることで居心地のいい部屋を実現できます。また、まねする中で自分好みの部屋が見えてくるでしょう。モデルがなければ自分の好きな家具からインテリア配置を考えてみます。植物・家具・雑貨・小物などを中心にこだわりの配置を実現しましょう。

4-3.カラーから考える

部屋のカラーを考えることで居心地のいい部屋を考えてみます。カラーを選ぶときはシンプルなものがおすすめ。また、色も白や緑など落ち着きのあるものにしましょう。色の数は少な目にします。たくさんあるとまとめ切れないので4~5色にするのがおすすめです。

5.まとめ

いかがでしたか? この記事では居心地のいい部屋の作り方に関して紹介してきました。さいごに、部屋作りのポイントを押さえておきましょう。

  • 居心地のいい部屋は「きれい・片付いている・落ち着く・雰囲気がある」が条件。
  • ものがたくさんあると落ち着かない。
  • ものを捨てる基準を作ってものを増やさない。
  • インテリアを配置するコツをつかんで居心地のよさを作る。

自分の発想1つで部屋の居心地のよさは劇的に変わります。ものの整理と不用品の処分を効率よく行って居心地のいい部屋を作りましょう。