新居のインテリアで迷う! テイストを決めてコーディネートしよう!

新居のインテリアを考えるのは楽しいですよね。生活環境が変わるのと同時に、インテリアを一新し、おしゃれな家にしてみたいという願望が湧き上がることでしょう。部屋によって間取りが異なるため、新居で家具や家電などのレイアウトを変えるのは必要なことです。インテリアを変えるにあたり、予算やテイストを決めておくことがポイントになります。新生活を想像しながら、快適な空間作りやインテリアについて考えてみましょう。本記事では、新居のインテリアをコーディネートする方法をご紹介します。

  1. 新居のインテリア・まずどうするか?
  2. 新居のインテリア・選び方
  3. 新居のインテリア・配置について
  4. インテリアコーディネートを紹介したサイト
  5. 新居のインテリアでよくある質問

この記事を読むことで、新居のインテリアについてよく分かります。 これから一人暮らしを始める・引っ越しの予定がある・新婚生活を始める方などは、インテリアコーディネートを新居の間取りを考えるときの参考にしてください。

不用品買取業者をお探しの方は以下の記事もチェック!

1.新居のインテリア・まずどうするか?

インテリアを決めるときは、無駄な出費や労力をなくすため、予算やテイストなどをあらかじめ考えておくことが大切です。

1-1.新居のインテリアについて

入居前に新居のインテリアを考えておくことは、無計画に家具や家電を入れてしまい、部屋がごちゃごちゃになるのを防ぐ目的があります。部屋は、色合いや家具に統一感を出すだけでも、すっきりとした印象を与えることができるものです。生活感がむき出しな部屋よりも、おしゃれな空間で過ごすほうが、心身ともにリラックスして過ごすことができるでしょう。

1-2.まずどうするか?

既述したとおり、間取りは部屋によって異なります。まず、新居の間取りを把握するため、部屋の中をすべて測っておきましょう。同じような間取りでも、わずかな差が生じるものです。引っ越し当日に家具が入らないという不測の事態に発展しないよう、入念に採寸して間取りのシミュレーションをしておきしましょう。間取りを把握してから、予算を決めて家具や家電の購入をするようにしてください。予算は上限を定めておき、予算の範囲内でできるインテリアを考えましょう。

1-3.テイストについて

インテリアにはいろいろなテイストがあり、想像するだけでも楽しい気分になるものです。たとえば、モダン・和モダン・アジアン・ナチュラル・北欧・シンプルなどがあります。アジアンテイストだけでも、リゾートホテル風のものやハワイ風のものもあり、色合いや家具、ファブリック類などで変化をつけることができるものです。基本的には、どのテイストにするかは好みで決めるようにしましょう。男性と女性でも、選ぶテイストは全く異なります。居心地がいい・落ち着く・好きな色や材質などを基準にして、インテリアのテイストを慎重に選んでください。

1-4.複数のテイストが混ざらないようにすること

テイストを選ぶ際に多い失敗は、複数のテイストが入り混じってしまうことです。それぞれはおしゃれなインテリアでも、テイスト同士がマッチしなければ、雑然とした印象になってしまいます。テイストや色合いはあらかじめ明確にしておき、テーマに沿った家具やファブリック類などをそろえるようにしましょう。

2.新居のインテリア・選び方

新居のインテリアを選ぶポイントをご紹介します。

2-1.家具

新居で必要な家具は、タンス・ベッド・食器棚・ダイニングセット・ソファーなどです。家具を選ぶときは、材質や素材に注目し、色合いにばらつきが出ないように注意するようにしてください。テイストによって適した色が異なるため、あらかじめ軸となる色を決めておき、系列色のものを選ぶことがポイントになります。新居の床材との相性なども見て判断しましょう。高さがある家具は、部屋の中で主張が強すぎてしまい、圧迫感を抱くことがあります。広々と使いたいなら、なるべく低い家具を選びましょう。また、部屋の広さに不釣り合いなほど横幅が長すぎる家具を購入しないよう注意してください。家具を配置しても、通路など動線を遮らないことが重要です。

2-2.じゅうたん・カーペット

じゅうたんやカーペットは、床の広い部分を覆うため、人目に触れやすく、部屋の雰囲気を最も印象づけるものです。アクセントとなるカラーを使うか、家具や床材に馴染(なじ)む色を選ぶといいでしょう。部屋一面を覆うじゅうたんやカーペットだと圧迫感があると感じる場合は、ラグなどの小さなものを使う方法がおすすめです。じゅうたんやカーペットは、色だけではなく、素材や起毛具合などでも雰囲気がガラリと変わります。ほかのファブリック類との相性も見ながら決めましょう。

2-3.小物

照明や絵などの小物類を購入するのは、家具やじゅうたんなどを決めた後で構いません。小物は、インテリアのテイストに色づけするサブアイテムのようなものです。ほかのものより主張しない落ち着いたものを選ぶことがポイントになります。大きすぎるものは、かえって部屋に圧迫感を与えてしまうため、購入時は大きさにも注意してください。家具などを配置したときの空間や壁のゆとりを見て、適切なサイズのものを購入しましょう。

2-4.ファブリック類

カーテン・寝具・クッションカバーなどのファブリック類は、色合いを統一すると落ち着きのある部屋になります。色味だけを合わせ、素材で変化をつける方法もおすすめです。ファブリック類は気軽に交換ができるものなので、季節ごとに変えて楽しむこともできます。じゅうたんやカーペットと相性のいい色を選ぶことが大切です。

2-5.色合いがチグハグにならないように注意

インテリアを選ぶときは、数ある色の中から気になるものを絞り込むため、迷ってしまうことが多いものです。きちんと計画を練ってから店舗へ行き、購入時に色合いがチグハグにならないように注意してください。あらかじめ基準となる色を決めておき、ファブリック類は同系統の色でそろえるのが、部屋に統一感を出すポイントです。

3.新居のインテリア・配置について

空間を無駄なく広々と使うため、家具などの配置について考えていきましょう。

3-1.配置の仕方・ポイント

家具などを配置する際に意識したいのは、動線です。人がすれ違っても問題なく通ることができるよう、通路は十分に確保してください。椅子を引いても壁にあたらない・日常生活の動作がスムーズに行うことができることをポイントに、家具を配置していきましょう。家具は、なるべく壁際に配置することで、空間の無駄を省くことができます。動線の確保もしやすいでしょう。また、窓を遮らないことも重要です。しっかり日差しや風が入るように、室内が明るい環境になることを意識しましょう。

3-2.家具は部屋に対して3分の1程度に抑える

新居に新しい家具を置く場合、何も置かない空間を意識した配置を考えましょう。家具は、部屋の広さに対し、3分の1程度が適切です。家具が増えれば圧迫感が出てしまい、インテリアにこだわりを持っていても、部屋が狭く感じてしまうでしょう。空間をゆとりと受け止め、何も置かない場所を設けることで、広がりのある空間を楽しむことができます。

4.インテリアコーディネートを紹介したサイト

インテリアコーディネートの方法に迷ったら、以下のサイトを参照してください。おしゃれな部屋作りに役立つでしょう。

a.flat
東京都目黒区にあるインテリアショップの通販サイトです。部屋のカラーや間取りなどにチェックを入れ、実際のインテリアコーディネートを見ることができます。おしゃれでスタイリッシュなインテリアコーディネートが満載です。

folk
インテリアに関する情報を発信しているサイトです。身近な間取りを使い、数多くのインテリアコーディネートを紹介しています。実用的な例を交え、分かりやすく画像をたくさん使って紹介しているのが特徴です。

インテリアハート
インテリアに関する情報を提供するサイトです。ジャンル別・場所別にインテリアコーディネート集を楽しむことができます。キッチンやトイレなど見落としがちな場所のインテリアコーディネートを紹介しているのも特徴です。

5.新居のインテリアでよくある質問

新居をおしゃれにするためには、どうすべきか迷うことが多いものです。インテリアに関する質問を集めました。ぜひ参考にしてください。

Q.小物はどのように配置すべきか?
A.小物はなるべくまとめて配置したほうが、シンプルで落ち着いた印象になります。また、小物の数が多くなると雑然とした雰囲気になるため、あまり増やしすぎないようにしましょう。あくまでも、アクセントとして飾る程度に留(とど)めてください。

Q.部屋の色合いがなかなか決まらない場合はどうすればいい?
A.色合いで悩んだら、ベーシックな色を軸にするようにしましょう。たとえば、白・黒・茶などです。ほかの色と合わせやすい色であるため、後から色を足しても違和感を抱くことがありません。

Q.狭い部屋でも、工夫しだいで広く感じることができるもの?
A.はい、できます。たとえば、小さなラグなどを使い、なるべく床面が見えるようにすれば、広々とした印象になるものです。壁に遠近法を使った絵を飾る方法なども、部屋に奥行きが感じられ、空間が広がる印象を受けることができるでしょう。

Q.ソファーの色とファブリック類は合わせたほうがいいのか?
A.必ずしも、同色系のものが適しているとは限りません。ソファーは室内に馴染(なじ)むベーシックな色にし、クッションカバーなどのファブリック類には明るい色を選んで、アクセントに使う方もいます。ただし、色があまりにもかけ離れているとチグハグになるので注意してください。

Q.照明はどのように選べばいいのか?
A.ムーディーな雰囲気を醸し出したいときは、フロアライトを用意しましょう。部屋を広く使いたいときは、シーリングライトなど凹凸の少ない照明がおすすめです。部屋の雰囲気をどのように作りたいかによって、照明を選ぶポイントも変わります。テイストを決めたら、インテリアコーディネートを紹介しているサイトなどを参考にしてみましょう。

まとめ

いかがでしたか? 新居のインテリアを考えるだけでも、新生活への期待が膨らみますよね。インテリアにはさまざまなテイストがあり、テーマに沿って家具やファブリックなどを選ぶことが大切です。色合いや家具の材質などを選ぶ際はテイストを意識し、統一感を出すように工夫してみましょう。実例集などを参考に、自分らしいインテリアコーディネートを楽しんでください。