輸入家具の買取を依頼したい! そんな方にはここがおすすめ!!

デザイナーズ家具や北欧家具に代表される輸入家具はとてもおしゃれで人気が高いです。ですから、中古でも需要があり不要になった家具を引き取りたいという業者も多いのです。 そこで今回は、不要になった高級家具やデザイナーズ家具の買取を依頼する方法をご紹介します。一口に輸入家具といってもいろいろな種類がありますから、買取方法も売却先も変わってくるのです。デザイナーズ家具や高級家具を売りたいという方はぜひ読んでみてください。

  1. 中古でも人気のある輸入家具とは?
  2. 輸入家具を買い取ってくれる場所とは?
  3. おわりに

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1.中古でも人気のある輸入家具とは?

まず初めに、中古でも人気のある輸入家具をご紹介します。不要になった輸入家具があるという方はチェックしてみてください。

1-1.デザイナーズ家具

テレビや雑誌などで特集が組まれたこともあって、人気が高まっているのがこのデザイナーズ家具です。中にはまだ日本ではほとんど知られていないけれど、インテリアに関心の強い人たちの間では人気が高いというものもあるでしょう。 シンプルなデザインのものも少なくないので、家具に詳しい人が査定をしないと価値がわからない場合もあります。

1-2.北欧家具

輸入家具、高級家具の代名詞のような北欧家具。その高いデザイン性が人気ですが、一口に「北欧家具」といってもデンマーク、ノルウェー、フィンランド、スウェーデンといろいろな国の製品があります。これらの国で作られた家具ならば、一定の値段で引き取ってくれる業者が多いでしょう。 ただし、いくらスウェーデン製の家具といってもIKEAの製品は組み立て家具ですからあまり値段がつきません。また、最近は「北欧風家具」も増えていますから、ご自宅にある家具をよく確認して査定を依頼しましょう。

1-3.アンティーク家具

アンティーク家具は本来製作されて100年以上たった家具を指しますが、最近は戦前に製作された家具もアンティークとして扱う店も増えてきています。アンティーク家具の特徴は優美な装飾とどっしりとした重厚感です。古いお宅に大切に保管されてきたアンティーク家具などは、一般住宅だけでなく、飲食店のインテリアに使いたいという人も多いのです。 アンティーク家具というとヨーロッパ製というイメージがありますが、アメリカ製の家具も人気があります。

1-4.値段がつきにくい輸入家具もあるの?

中古でも需要が高い家具がある一方で、値段がつきにくい家具もあります。一例をあげると、大きすぎる家具や使い道が限られている家具です。輸入家具はヨーロッパやアメリカの住宅事情に合わせた大きさで作られています。ですからものによっては大型で重いものもあり、マンションでは床の強度が心配で設置できないものもあります。 また、いくらデザイナーズ家具でも、オフィス用として作られたものは家では使いにくいため、高値がつきにくいでしょう。(オフィスで需要が高いものは別) さらに

  • 落ちない汚れがあるもの
  • 傷があるもの
  • 日焼けがひどいもの
  • きしみ音がするもの

なども買取を断られることがあります。

2.輸入家具を買い取ってくれる場所とは?

この項では、輸入家具を買い取ってくれる場所をご紹介します。中古品の買取というとリサイクルショップがイメージされますが、今はいろいろな種類のリサイクルショップがあるのです。

2-1.家具専門のリサイクルショップ

輸入家具の買取を依頼するならば、家具専門のリサイクルショップを利用しましょう。いろいろなものを買い取ってくれる一般的なリサイクルショップでは安く買いたたかれてしまう可能性があります。家具専門のリサイクルショップならば店員の知識も豊富で、販売ルートも確立されています。ちょっとマイナーなデザイナーズ家具でも正確に査定してくれるでしょう。

2-2.アンティークショップ

古い家具は手入れが難しかったり、修理が必要な場合があります。何代にもわたって受け継がれてきた家具を売りたい、という場合はアンティークショップに査定を依頼したほうが良いでしょう。また、アンティークショップならば修理を行って販売しているところもあるので、若干傷みのあるものでも買い取ってもらえる可能性があります。

2-3.インターネットオークションには出せる?

インターネットオークションにも輸入家具を出品している人はいます。しかし、遠方の人が落札した場合は梱包と発送に大変手間がかかるでしょう。特にテーブルやタンスなど大型家具を送りたいという場合は、引っ越し便扱いになるため、万単位の費用がかかるかもしれません。 チェストなどの小型家具を除いては、気軽な気持ちで出品しないほうが良いでしょう。

2-4.出張査定や買取を利用しよう

輸入家具を売却する際ぜひ利用したいのが出張査定と買取です。これは、ショップの店員が家にやってきて家具を査定してくれるサービスのことです。輸入家具は移動が大変ですから、このサービスを導入しているところは多いでしょう。無料のところもありますが、遠方の場合は交通費が必要なところもありますので、ホームページや電話で確認してから依頼してください。なお、業者の査定額に納得がいかなければ、買取を断ることも可能です。

2-5.輸入家具の買取相場はどのくらい?

輸入家具の買取相場は数千円~数万円と幅があります。人気の高い家具やブランドは高値がつきやすいですし、たとえ高価でも今はあまり需要がないものは、値段がつきにくいです。また、状態も査定額に影響しますから、高く売りたい場合はできるだけきれいにしておきましょう。ほこりを払うだけでも違いますよ。 ただし、アンティーク家具はお手入れが難しいので、ぬれぞうきんでむやみにこすってはいけません。素人では取りきれない汚れも業者ならば落とせるかもしれないので、相談してみましょう。さらに、ダイニングテーブルセットや椅子などは、数がそろっていた方が高値がつく傾向にあります。

2-6.新規参入の業者に気をつけて

前述したようにテレビや雑誌に紹介されるようになってから、デザイナーズ家具の買取を強化する業者が増えています。また、中には新たに取り扱いを始めたという業者もいるでしょう。 中古品の売買は届け出さえすればどんな業者でも参入できます。ですから、残念ながら知識が不足している業者もいます。そのような業者に「知る人ぞ知るデザイナーズ家具」の査定を依頼しても、正確な値段はつきません。業者を選ぶ際は家具の取り扱いを始めた年数や実績も考慮しましょう。

3.おわりに

いかがでしたでしょうか? 今回は輸入家具の買取を依頼する方法をご紹介しました。 まとめると

  • デザイナーズ家具や北欧家具は中古でも人気が高い
  • 戦前の輸入家具はアンティーク家具として売れる場合がある
  • 査定は家具専門のリサイクルショップに依頼しよう
  • 重くて持ち運べない家具は出張査定や買取を依頼しよう

ということです。家具は何十年も持ちますが、基本的には消耗品です。たとえ使わなくても物置などに置いておくだけでも劣化していくでしょう。アンティークなど一部の家具を除けば、やはり新しい家具ほど需要が高いです。家具が不要になった場合はできるだけ早く査定をしてもらってください。そうすれば、ある程度の値段がつきやすいです。 また、小型家具を店舗まで持って行って査定をしてもらいたいという場合は、梱包用の段ボールや古い毛布などでくるんで傷が付かないように注意してください。