石油ファンヒーターの処分方法 ~手間をかけずに上手に捨てる!~

使わなくなった石油ファンヒーターはどのように処分すればよいのでしょうか。大きくて重いファンヒーターは処分するのも一苦労。女性だけの世帯では処分に困っているご家庭もあるかと思います。 そこでこの記事では、石油ファンヒーターの処分方法についてご紹介しましょう。お金をかけずに処分する方法、手間をかけずに処分する方法など、いろいろご紹介していますのでぜひ参考にしてください。

  1. 自治体に引き取ってもらう
  2. 家電量販店に引取依頼する
  3. 民間の不用品回収業者に依頼する
  4. まとめ

1.自治体に引き取ってもらう

エアコンや冷蔵庫、テレビなどは家電リサイクル法の対象機器ですので、自治体では引き取ってもらえません。ですが、石油ファンヒーターは粗大ゴミとして処分することが可能です。 粗大ゴミとして処分する場合は、必要なのは粗大ゴミシールや粗大ゴミ券を購入するだけ。 費用を押さえたい方には最適な方法と言えるでしょう。 ただし、一昔前のファンヒーターは大きくて重いものが多いので、ゴミ置き場まで持っていくのが困難な方は人の手を借りる必要があります。複数台処分したい方は、後述する方法が適切です。

2.家電量販店に引取依頼する

石油ファンヒーターを買い替える場合は、新しいファンヒーターを購入した家電量販店が引き取ってくれる場合もあります。製品が届いたときに、入れ替わりで引き取ってもらうとよいでしょう。 ただし、この場合は送料が必要となる場合がほとんどでです。送料は家電量販店によって違っており、数千円かかることがほとんど。粗大ゴミとして処分するより費用が高くなりますが、手間がかからないのがメリットです。買い替えの場合は家電量販店に相談してみましょう。

3.民間の不用品回収業者に依頼する

ファンヒーターが複数台ある場合や重すぎて運べない場合は、家まで引き取りに来てもらえる不用品回収業者が非常に便利です。電話1本で家まで引き取りに来てもらえる上に、自分の都合に合わせることもできます。引越しや転勤ですぐに処分したい方や、仕事が忙しくて不用品処理が難しい方におすすめ。 ホームページなどを見て、近くの不用品回収業者に依頼しましょう。ただし、トラック1台で「不用品を無料回収します」と回っている業者は要注意。正規の免許を持っていない、悪徳業者の可能性も高いです。必ずホームページを確認し、免許を持った業者に依頼してください。

4.まとめ

石油ファンヒーターの処分方法についてご紹介しました。費用をかけない方法、手間をかけない方法などいろいろありますから、自分の都合に合わせて処分方法を選択しましょう。手間をかけたくない場合は不用品回収業者を上手に利用するのがおすすめです。家まで引き取りに来てもらえる上に、すぐに処分できるというメリットを生かしてくださいね。