キーワードは一気に!! 床が見えなくなるほど散らかった部屋の掃除方法

仕事や育児などでバタバタ忙しくしていたら、いつの間にか足の踏み場のないほど部屋が散らかってしまった。
こんな経験ありませんか?
散らかった部屋ではリラックスできず、必要なものも行方不明になりがち。
でも散らかりすぎてしまって、いざ掃除をしようとしてもどこから手をつけてよいのかわからない。
そんな人のために今回は床が見えなくなるほど散らかった部屋の掃除方法をご紹介します。

まずは時間を作る!!

床が見えないほど散らかってしまった部屋の掃除は短時間では決して終わりません。
少なくとも半日、できれば丸1日、掃除をするための時間を作りましょう。
家族がいるならば、家族全員で掃除をすると効率的です。
また小さいお子さんがいるご家庭は、どちらかの両親に預かってもらうなどして、掃除に集中できるようにしましょう。

用意するものはゴミ袋とダンボール箱。背中にはリュックをしょって!!

時間が取れたらいよいよ掃除を開始します。用意するものはダンボール箱とゴミ袋。
背中にはカロリーメイトなどの栄養補助食品と飲み物を入れたリュックを背負います。
最初に取りかかるのは床。明らかなゴミはゴミ袋に、必要なものはダンボール箱にそして通帳やハンコなどの貴重品はリュックの中に入れます。
迷う時間は3秒以内。自分以外の家族の大切なものかも? と思うものはダンボール箱に入れて後で判別してもらいましょう。
大切なのは手を止めないこと。お腹がすいたりのどが渇いたりしたら、リュックに入れた飲み物や食べ物を活用してください。
床が見えたら掃除機をかけます。
これで第一段階は完了です。

大きな平面が終わったら、次は小さな平面へ!!

「床」という大きな平面が終わり、スムーズな移動が可能になったら次はテーブルやカウンター、棚の中などの小さな平面をきれいにします。
手順は先ほどと同じ、おそらく平面の上に山になっている雑多なものを「いるもの」と「いらないもの」に分けていきます。
そして平面が顔を出したら雑巾できれいに拭きましょう。
これでだいぶ家の中がすっきりしたと思います。

箱の中のものをもう一度確かめる!!

家の中が一通り片付いたら、ダンボールの中をもう一度確かめましょう。
家族がいる人は家族全員で行ってください。
やっぱりいらないというものはゴミ袋に移します。
ポイントはダンボール箱の中のものだけ行うこと。
ごみ袋の中まで確かめてしまうと収拾がつかなくなってしまいます。
最後にダンボールの中のものを所定の位置に戻します。
ごみ袋は後日ゴミの日に必ず出しましょう。
これで最低限の掃除完了です。

掃除を1日で確実に終わらせるコツ

では最後に掃除を1日で確実に終わらせるコツをお教えしましょう。
それは、『掃除以外のことを一切しない』こと。
当たり前じゃないか、と思われるでしょうがこれがなかなか難しいのです。
BGMにと点けたテレビについ見入ってしまったり、片づけの最中に出てきた本によみふけったりして掃除を中断してしまうと、やる気も一緒に中断されてしまいます。
食事を摂るのも同じこと。
中途半端に掃除が終わってしまえば、またすぐにちらかりきった部屋に逆戻りです。
今日だけは我慢と自分に言い聞かせて掃除に没頭してください。

いかがでしたでしょうか。皆様のご参考になれば幸いです。

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