時期が大事!? ブルーレイレコーダーの買い替えや中古買取に出す方法

ブルーレイレコーダーは、録画テレビ番組などを高画質で楽しむことができる大変便利な家電です。しかし、ブルーレイレコーダーにも寿命があります。また、容量やチャンネルを増やしたいなどの理由で、新しいブルーレイレコーダーに買い替えたいという方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、ブルーレイレコーダーの買い替えや古いレコーダーの処分方法などについてご紹介します。

  1. ブルーレイレコーダーの買い替えについて
  2. 不要になったブルーレイレコーダーについて
  3. ブルーレイレコーダーの買い替えに関するよくある質問
  4. まとめ

ブルーレイレコーダーの買い替えを検討している方や、古いレコーダーの処分で悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみてください。ブルーレイレコーダーを、より賢く買い替えるためのヒントになるはずです。

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1.ブルーレイレコーダーの買い替えについて

1-1.買い替えの時期について

ブルーレイレコーダーは、7~9月に最安値を記録する製品が多くなっています。ただし、月ごとの傾向よりも、メーカー別の新製品の発売月をチェックしたほうが正確です。そして、新製品が発売される直後の型落ち品を狙(ねら)うことをおすすめします。型落ちした旧製品は、新製品よりもレビューや評判・不具合の情報が出そろっているというメリットもあるのです。「それでも新製品が欲しい!」という場合は、販売直後の購入は避け、最低でも1か月は待ちましょう。機種にもよりますが、発売直後よりも平均1万~2万円程度値下がりする傾向があります。下記の価格まで下がったら買い時と言えるでしょう。目安として参考にしてみてください。

  • 1チューナー/500GB:32,000円以下
  • 2チューナー/500GB:40,000円以下
  • 2チューナー/1TB:45,000円以下
  • 3チューナー/1TB:55,000円以下

※1TB=1,000GB

1-2.選び方のポイント

1-2-1.チューナー数について

チューナーは後から変更することができません。家族で別のチャンネルを見たい・録画したいという場合は、チューナー数が多いブルーレイレコーダーを選びましょう。たとえば、チューナー数が2のレコーダーでは、時間帯が重複した番組を2チャンネルまで録画することが可能です。3チューナーなら3チャンネルとなります。

1-2-2.容量について

ブルーレイレコーダーの容量は、多ければ多いほどたくさんの番組を録画できます。500GBあれば約40~60時間の番組を録画することが可能です。画質によっても録画可能時間は変わります。複数のチューナーがあるブルーレイレコーダーは、容量も多いことがほとんどです。録り溜(だ)めしておいて後でまとめて視聴するというスタイルの方は、1ランク大きい容量のものを選んでもよいでしょう。

  • 1チューナー:500GB程度
  • 2チューナー:500GB~1TB程度
  • 3チューナー:1TB~3TB程度

1-3.買い替える前にやっておくべきこと

ブルーレイレコーダーを買い替える前に、データのコピーをしておきましょう。ブルーレイレコーダーのデータをBD(ブルーレイディスク)に焼いたり、PCや外付けHDDに退避するなどの方法があります。データ以降方法については、機種によって異なりますので、「型番 データコピー」などで調べるとよいでしょう。方法によっては数時間~数日かかることがあります。不要なデータはあらかじめ削除しておくと便利です。

2.不要になったブルーレイレコーダーについて

2-1.無料引き取りについて

家電量販店やメーカーの下取りを利用して、無料引き取りをしてもらえる場合があります。ただし、店舗やメーカーによっては引き取り不可となってしまうことや、そもそも下取りを行っていないお店もあるので、事前に確認しておきましょう。また、ブルーレイレコーダーを新規購入した場合にかぎり、古いものを無料引き取りしてもらえる場合もあります。

2-2.買取について

まだ使えるブルーレイレコーダーは、買取に出すことをおすすめします。買取に出すことによって、処分費用を節約できるだけでなく、ちょっとしたお小遣いにもなるでしょう。ただし、買取にはいくつか条件や注意点があるので注意してください。

2-2-1.買取してもらえるブルーレイレコーダーは?

買取してもらいやすいブルーレイレコーダーの特徴についてご紹介します。

  • 故障していない・通常使用ができる
  • 美品である(目立つ傷や汚れがない)
  • 製造年度が新しい
  • 定価が高い
  • 高機能である(多チャンネル・大容量など)

2-2-2.買取査定について

買取査定は、リサイクルショップ・買取業者などによって行われます。基本的に、本査定は、現品を見て行われますが、事前にWeb上で型番や画像ファイルなどを伝えて、だいたいの買取額を知る概算見積もりも可能です。

2-2-3.注意点

中古のブルーレイレコーダーは、市場需要によっても買取価格が変わります。美品であっても、製造年度が古く機能が少ないものや、人気のないものは買取価格が安い、もしくは買取してもらえない可能性があるのです。

2-3.ネットオークションについて

ブルーレイレコーダーを買取に出す方法として、ネットオークションに出品するという手もあるのです。ネットオークションで買取に出す方法や注意点などをご紹介します。

2-3-1.出品方法

  1. ネットオークションサイトに登録し、出品用のIDを作成する
  2. ブルーレイレコーダーの出品登録を行う(商品の撮影・商品説明の記入など)
  3. 落札者が現れるのを待つ
  4. 落札されたら、落札者と連絡を取る
  5. 振り込みを待つ
  6. 振り込みを確認できたら、ブルーレイレコーダーをこん包・郵送する

2-3-2.注意点

ネットオークションでは、セリ形式で金額が決まるため、うまくいけば高額で売れるのではと期待されがちです。しかし、ブルーレイレコーダーのような家電類は、新品未開封でないかぎり、落札金額が上がりにくいでしょう。買いたたかれたり落札者が現れなかったりといった可能性もあるので注意してください。また、落札者とのトラブルにも注意が必要です。

3.ブルーレイレコーダーの買い替えに関するよくある質問

Q.ブルーレイレコーダーを少しでも高く売るには?
A.買取に出す前に、なるべくきれいに掃除しておくことをおすすめします。また、付属品や外箱、保証書などがあればそろえておいたほうがいいでしょう。また、複数の商品をまとめて出すことで、買取価格がアップすることもあります。

Q.ブルーレイレコーダーの寿命はどのくらい?
A.ブルーレイレコーダーの寿命は、HDDの寿命とも言えます。その寿命は、約5年です。少し調子が悪いな、という場合には、無理をして使い続けずなるべく早めに買い替えることをおすすめします。完全に壊れてからでは、データのコピーや設定の引き継ぎなどが難しくなってしまうでしょう。

Q.ブルーレイレコーダーを長持ちさせるには?
A.HDDになるべく負荷をかけない使い方をすれば、ブルーレイレコーダーの寿命を延ばすことが可能です。録画する番組を厳選して、書き込み頻度を下げたり、年に1度はHDDをフォーマット(初期化)したりしましょう。また、直射日光・湿気・高温なども避けたほうが長持ちします。また、本体にたまったホコリも、ブルーレイレコーダーには悪影響となってしまうので、定期的に掃除しましょう。

Q.出張買取には、出張費などはかかるのですか?
A.業者によって、出張費・人件費・手数料などがかかることがあります。ブルーレイレコーダーの買取価格と相殺されることもあるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ブルーレイレコーダーの買い替えの際の、古いレコーダーの処分方法などをご紹介しました。料金を払ってブルーレイレコーダーを処分しようとしていた人は、ぜひ買取に出すことも検討してみてください。ブルーレイレコーダーを賢く処分することによって、新しく買うレコーダーのランクを一つ上げられるかもしれませんよ。