二人暮らしする前に知るべき家具選びのポイントと家具の処分方法

これから同棲を計画しているカップルは気分が高まっているでしょう。二人暮らしの生活が始まると楽しみで仕方ありませんよね。二人暮らしに向けて準備することもたくさんあります。

そこで、二人暮らしの家具の選び方や不要になった家具の処分方法、同棲(どうせい)を始める前に確認すべきことについて説明しましょう。

  1. 二人暮らしの家具選びのポイント
  2. 不要になった家具の処分方法
  3. 同棲(どうせい)を始める前に確認すべきこと
  4. まとめ

1.二人暮らしの家具選びのポイント

二人暮らしを始める際、住居はもちろん家具選びも大切なポイントになります。ケンカにならないよう、家具選びのポイントをつかんでおきましょう。

1‐1.最も悩みが深い「ベッド」の選び方

寝室の大きな目玉となる「ベッド」はとても大切な家具の1つです。1日の仕事や疲れをリラックスするための空間でもあります。家具選びでも寝室に設置する家具は重要です。多くのカップルもベッドの選び方に悩んでいました。

たとえば、二人で一緒に寝たいねと言いつつも、実際一緒になると眠れないというケースがあります。結果、ベッドを別々に変更したカップルもいるのです。よって、感情だけではなく“本当にリラックスできるかどうか”を重視してください。

寝室は部屋の中でも1番癒やしの場所になります。お互いがリラックスできる空間につくっていかなければなりません。二人でしっかり話し合い、リラックスできるベッドを選びましょう。

1‐2.実際に家具を見て選ぶ

一人暮らしなら自分で自由に家具が選べるでしょう。しかし、二人暮らしは“一緒に家具を選ぶこと”が大切です。二人で一緒に家具を見なければ後でトラブルになってしまいます。お互い好みが似ていれば良いでしょう。好みが違う場合は注意しなければなりません。お互い仕事が忙しくても時間をつくり、二人で家具を実際に見てください。

そして、お互いに話し合って決めることが大切です。どうしても時間が合わないときは、カタログをもらってくると良いでしょう。そして、夜二人で時間があいているときにでも話し合うとスムーズに決めることができます。実際に家具を見て、二人でチェックすることが重要です。

1‐3.お互いのパーソナルペースをつくる

「インテリア・家具は恋人の好きなように」「自分は興味がないから」と考えている人はいるでしょう。しかし、相手に任せてばかりではいけません。後で必ずケンカになってしまいます。二人暮らしがうまくいくためにも、“パーソナルペース”をお互いにつくってください。自分の部屋やこだわりを持っている部分に対しては、しっかり意見を伝えることが大切です。

特に、居心地の良さが目立つリビングや寝室、ソファーなどはお互いにきちんと話し合いましょう。どちらか一方が居心地の悪さを感じてしまえば、二人の関係に傷がついてしまいます。お互い仲良くい続けるためにも、パーソナルペースを確保してくださいね。

2.不要になった家具の処分方法

2‐1.不用品回収サービスに依頼する

二人暮らしをする際、使っていた要らない家具を処分しなければなりません。要らない家具を処分するとき、処分方法に困るものです。特に、テーブルやデスク、ソファーなどの大型家具は処分の仕方がわからないでしょう。そこで、おすすめしたいのが“不用品買い取り業者”です。壊れていない、目立つ傷がついていない家具ならほとんど買い取ってもらえます。処分するよりも買い取ってもらえるなら一石二鳥ですよね。処分費用がまったくかからないので効率的に処分できるでしょう。

不用品買い取り業者に買い取ってもらえるかどうか1度問い合わせてください。ホームページからでは気軽に無料査定の依頼ができます。無料査定は買い取ってもらえる金額がすぐにわかるので利用したもの勝ちです。依頼する前に必ず無料査定を利用しましょう。

2‐2.リサイクルショップの利用や知人に譲る

二人暮らしをするまで時間に余裕がある場合は、欲しがっている友人や知人がいないかどうか確認すると良いでしょう。処分したい家具の譲り先がないかどうか、周囲に伝えてください。欲しがっている人に譲ることができたら捨てる必要もありません。気持ちよく家具とお別れできます。

また、リサイクルショップに持っていくのも1つの方法です。リサイクルショップでは買い取り金額が低くなってしまいます。しかし、傷がついていても買い取ってくれるところもあるでしょう。ただし、完全に壊れて使えない家具は買い取ってもらえないので注意してください。壊れているものは粗大ゴミとして処分すると良いですよ。自治体のルールによって異なりますが、粗大ゴミとしても処分できます。

3.同棲(どうせい)を始める前に確認すべきこと

3‐1.お互い持っている家具を確認する

同棲(どうせい)を始める前に、確認しておきたいことがあります。まずは、「お互い持っている家具を確認すること」です。使える家具があれば、新しい家具を購入する必要がありません。無駄なお金を使うことになるため、お互い使う家具を確認し合っておきましょう。

特に、結婚を視野にいれているカップルの場合は、事前に持っている家具を確認しなければなりません。手持ちの家具でまかなっていたほうが節約になります。そして、要らない家具は処分にまわしましょう。また、できることなら費用の負担をお互いに決めておくとうまくすすめることができます。後でトラブルになりがちな費用面は、あらかじめ決めておきましょう。

3‐2.新しい家具を購入するのは引っ越し後

同棲(どうせい)する気持ちばかり焦ってしまい、新しい家具を先に購入しようとしていませんか?新しい家具の購入は、必ず引っ越し後にしてください。引っ越し前に購入してしまうと、後でサイズが合わない、必要なかったなどのトラブルになってしまいます。二人暮らしを始める新居に引っ越しをしてから、家具の購入リストを二人で一緒につくりましょう。

購入リストをつくると同時に、購入する優先順位を決めると効率的です。何が必要になるのか、最初に購入すべき家具を二人で話し合ってくださいね。そして、「インテリアの方向性」も一緒に確認すると良いでしょう。インテリアの統一性を保つためにも、二人で方向性を同じにしておくことが大切です。デザインはもちろん、インテリアの色も大切なポイントになります。

4.まとめ

二人暮らしの家具選びのポイントや不要になった家具の処分方法、同棲(どうせい)を始める前に確認すべきことについて説明しましたが、いかがでしたでしょうか。二人暮らしを始める前に、家具をきちんと確認しておかなければなりません。幸せな生活をすごすためにも二人で一緒に家具選びをしてください。後で不満を持たないためにも、二人暮らしをする前にお互いの意見を出し合うことが大切ですよ。

  • 最も悩みが深い「ベッド」はリラックスを重視する
  • 実際に二人で家具を見て選ぶ
  • お互いのパーソナルペースをつくる
  • 不用品回収サービスに依頼する
  • リサイクルショップの利用や知人に譲る
  • お互い持っている家具を確認する
  • 新しい家具を購入するのは引っ越し前

以上のポイントは大切です。ポイントを踏まえつつ、家具選びをしてくださいね。そして、要らない家具は不用品回収サービスを利用してスムーズに処分しましょう。できるだけ時間に余裕を持って処分してくださいね。