香水の捨て方が分からない! 正しい捨て方と有効活用法

海外旅行で買ったけど使わなくなった香水や、好みが変わって使わなくなったので家で眠っている、という香水はありませんか?

隙で買った香水も、使わなくなることはよくあります。
そんな時は置きっぱなしにせず、正しい捨て方で廃棄しましょう。

しかし、香水はにおいが出るものなので捨て方も注意しなければなりません。
ここでは、おすすめの香水の捨て方やビンの捨て方、残りの香水を有効に使う方法などをご紹介します。

家の中に大量の香水が眠っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ペットボトルと新聞でで吸収して捨てる

香水を捨てる時は、まずは中身を出してしまいましょう。
中身は古新聞で吸収させるのがおすすめ。
新聞なら吸収もよいですし、ティッシュのようにお金がかかりません。

その時に便利なのがペットボトル!
古新聞に香水を巻いただけでは確実に床にこぼれてしまいますから、ペットボトルを半分に切り、その中に新聞を入れて香水を吸わせましょう。

吸わせた後は新聞紙をビニールで包み、そのまま廃棄します。
牛乳パックでも◎!そのまま廃棄できれば容器はなんでもかまいません。

家の中にあるもので、香水がこぼれないように吸わせるのがポイント。
どうしても臭いが気になる場合はベランダで行いましょう。

ジップロックなら臭いがしない!

家にペットボトルがない時はジップロック(ビニール袋にチャックが付いたもの)を使いましょう。

ジップロックはチャック付なので臭いが漏れづらいという利点もあります。
やり方は上記と同じで、ジップロックに古新聞を入れて香水を吸わせ、チャックをして捨てるだけ。

非常に簡単ですし、手間もかかりません。
チャック付という利点を生かせますから、ジップロックがある方はこの方法がオススメです。

ビンは乾かしてから捨てる

香水の瓶は、中身がなくなっても臭いが出ます。
ベランダなどに置いておき、乾かしてから廃棄しましょう。

ビンは燃えないゴミとして捨てることがほとんどです。
自治体によって差はありますが、特別な廃棄方法は必要ありません。

香水のビンは美しいものが多いですから、飾りとして置いておくのもよいかもしれませんね。

一工夫すれば使い切ることも!

気に入っていた香水はなかなか捨てづらいものです。
酸化していると肌に影響がありますから、開封後1年程度で捨てるのがベスト・・・ではありますが、どうしてももったいなくて捨てられない場合は、別の場所で使いましょう。

それほど臭いがきつくないものは、部屋のフレグランスとしても使えます。
カーテンや寝具(肌に触れない部分)に香水をふり、リラクゼーション効果を楽しみましょう。

ポプリのようにしてもよいですね。
玄関に置いておけば、芳香剤代わりになります。

お気に入りの香水は、リラックス空間をつくるために一工夫してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
香水の捨て方をご紹介しました。
香水の処分に困っている方はぜひ参考になさってください。