DVDプレーヤーの捨て方とリサイクル方法4つの提案!

最近のテレビはHDD・ブルーレイ・DVDプレイヤーが内蔵の物が大きなってきたので、今まで使っていたDVDプレーヤーが不要になるケースが増えています。
しかし、どのような方法でDVDプレーヤーを処分したらいいのか分からない人が多く、もう使わないのは分かっているけれど、どうすることもできずに保管しているのです。それでは、どのような方法で処分するべきなのでしょうか?いくつかの方法をご紹介します。

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1.オークションに出品する

各オークションサイトでは家電を出品することもできるので、それを利用する方法です。しかし、DVDプレーヤーはそれほど需要がなく、5000円程度で新品が買える時代になってしまったことを忘れてはいけません。どんなに高い値段で買ったDVDプレーヤーでも需要がなければタダ同然になってしまうのです。数万円で買った物でもタダ同然の落札価格しか付かないこともあると覚悟してからオークションに出品した方が良いかもしれません。もしかしたら、予想外の値段が付くかもしれませんが・・・リサイクル料を払うよりは、500円でも1000円でもいいから処分したいと思う人向けです。

2.専門業者に引き取ってもらう

これは、家電や不用品を引き取ってくれる業者に依頼する方法です。お金はかかりますが、面倒なことは避けたいと言う人や時間がない人におすすめの方法です。不用な家電を家まで取りに来てくれるので、どこかに持ち込む必要がないので、どうせなら他の不用品と共に引き取ってもらうと、家の中がすっきりするのではないでしょうか?有料なのでその点は割り切って利用しましょう。

3.各自治体に問い合わせる

DVDプレーヤーに関しては、家電ですが燃えないゴミの日に捨てることができる自治体があります。また、有料で引き取ってもらえる所もあるので、自分が住む自治体に問い合わせてみてください。どのような方法で処分することができるのか教えてくれるはずです。

4.リサイクルショップに引き取ってもらう

これも、DVDプレーヤーはそれほど高く買い取ってもらえないことを理解したうえで持ち込んだ方が良いかもしれません。しかし、使用期間が短く箱や説明書、付属品がすべてそろった物は、それなりの値段が付くこともあるので、不要になった場合はきれいに掃除をして早めに持ち込みましょう。リサイクル料を払って処分するよりは、少しでもお金になった方が得ですし、まだ使ってくれる人がいるのであれば、環境のためにも一番良い方かもしれません。

まとめ

いずれの方法も、買った家電には最後まで責任を持たなくてはいけないということなのです。家電リサイクル法ができてからは、簡単に電化製品を捨てることができなくなり、それぞれの家電によって処分方法も変わってきました。ゴミを減らして環境を守るためにできた法律なので、私たちもそれについて考えるべきではないでしょうか?
できる限り再利用できる方法を考え、自分にとってベストな方法で不用なDVDプレーヤーを処分しましょう。