いらないカーペット…その正しい捨て方と注意点4つとは?

「カーペットが部屋にあると落ち着く」という人は多いですよね。多くの人がカーペットをインテリアとして、また冬暖かく過ごすための道具として使っています。あなたはいかがですか?
そんなカーペット。「そろそろ傷んできたので新しく買い替えたい」と思った場合どうやって処分すればいいのでしょうか?
カーペットは処分するとなると意外に大きな家具です。カーペットの大きさや使われている素材によっても処分方法は変わることでしょう。
カーペットの正しい捨て方やその注意点を知りたいと思いませんか?
そこでこの記事ではカーペットの捨て方やその注意点を4つご紹介致します。正しくカーペットを処分して新しいカーペットを購入するために是非お役立てください。

カーペットは基本的に粗大ゴミです!

カーペットの捨て方として一番最初に思い浮かぶのが自治体に回収して貰う方法ですよね。ここで少し戸惑う人もいます。
カーペットは「何ゴミ」なのでしょうか?
リビングの床に敷いてあったカーペットは丸めるとかなりの大きさになりますよね。
自治体でゴミを回収して貰う場合、30cm以上の物は基本的に粗大ゴミの扱いになるため、大きめのカーペットは粗大ゴミとして捨てる必要があるでしょう。

大きさや素材よって例外もあります!

カーペットは基本的に粗大ゴミとして処分する必要がありますが、例外もあります。

  • 小さなカーペット
  • 指定の大きさにカットされたカーペット

これらのカーペットは燃えるゴミ・燃えないゴミに出すことができるでしょう。素材別にきちんと分別してください。

燃えるゴミになるカーペット

  • ウールカーペット
  • い草でできたカーペット
  • 絹・綿でできたカーペット

燃えないゴミになるカーペット

  • アクリル・ポリエステルカーペット
  • タイルカーペット

カーペットを燃えるゴミ・燃えないゴミに出す場合はこのように分別して出す必要があります。注意してくださいね。

ホットカーペットを解体して捨てるのはやめましょう!

冬に重宝するホットカーペット。古くなったので処分したいと思っていませんか?
ホットカーペットには電気の線が入っているので粗大ゴミとして処分する必要があります。
時々ホットカーペットを解体して分別しようとする人がいますが、危険なので絶対やめましょう!大怪我をする原因になりますよ。

不用品回収業者の利用もオススメです!

カーペットの大きさ素材、種類に関係なく回収してくれるのが不用品回収業者です。
「なるべく早くカーペットを処分したい」
「自分で解体するのは面倒」
「自宅まで引き取りに来て欲しい」
カーペットを処分するときにこのような要望があるなら不用品回収業者を利用しましょう。電話やメールをするだけで見積もりを取りに来てくれますよ。

いかがでしたか?

この記事ではカーペットの捨て方やその注意点を4つご紹介致しました。

  • カーペットは基本的に粗大ゴミ
  • 素材や大きさによっては燃えるゴミ・燃えないゴミにできる場合もある
  • ホットカーペットを解体して捨ててはいけない
  • 何でも回収してくれる不用品回収業者の利用もオススメ

部屋にあると嬉しいカーペット。でも捨てるとなるとかさばりますよね。捨て方にお困りの方は是非これらの方法を参考にしてみてください。