食器棚を処分するまえに知っておきたいこと~処分方法と注意点~

引越しや大掃除をきっかけに新しい食器棚にする人も多いのではないのでしょうか。
古い食器棚をどのように処分するのか、方法を知っておくといざというときにスムーズに処分することができるでしょう。
食器棚の処分方法についていくつかピックアップしていきたいと思います。
また、処分方法だけではなく、処分するときの注意点もしっかり把握しておくと失敗することはありません。
食器棚の処分を考えている方はぜひチェックしてください。

リサイクルショップを利用する

自分が住んでいる近くにあるリサイクルショップで食器棚の回収を行ってくれるのかどうか問い合わせてみましょう。
リサイクルショップでは大きな家具類を回収していますが、その食器棚の状態によっては不可能な場合もあります。
比較的キレイな状態でまだ使うことができる食器棚であれば問題はないでしょう。
しかし、目立つような傷がある、壊れている状態の食器棚はほとんどのリサイクルショップで回収してくれません。
たくさん存在しているリサイクルショップの中から優良なお店を探し出すためにはインターネットで検索してみましょう。
「県名+リサイクルショップ」と検索し、その中から評判の良いところをピックアップしてください。
リサイクルショップを利用する場合は、お店選びが非常に重要になってきます。
リサイクルショップの注意点は、優良なお店と悪徳業者を見分けることです。

不可能な食器棚は粗大ゴミへ

リサイクルショップで回収できなかった食器棚は粗大ゴミとして出すことができます。
粗大ゴミは有料となっており、手数料がいくらかかかるかもしれませんが仕方ありません。
確認のために市町村のホームページ等をみて確認してください。
粗大ゴミとして出す場合は事前に申し込みや準備をしておかなければなりません。
12月や3・4月といった粗大ゴミの量が増える時期は回収するまで1週間かかってしまうこともあります。
できるだけ早く回収してもらえるように早めに申し込みや準備を進めることをお勧めします。

お店を利用する場合の注意点

リサイクルショップや不用品回収業者を利用するときは、悪徳業者に引っかからないように注意しておかなければなりません。
本当に信用できるお店かどうか、評判や口コミはどうなっているのか、慎重に選ぶことをお勧めします。
また、“無料”と記載されていても後で自宅にお金の支払いを請求されることもあるようです。
追加料金がかかってしまうこともあるのでお金に関することは慎重にお店側と話し合っていくようにしてください。
後でトラブルとなることがないように、些細なことまでチェックが必要です。
回収にお金がかかる場合はなぜお金が発生するのか、どこからどこまで無料となっているのか直接スタッフに確認をしてください。

まとめ

食器棚を新しくしようと古い食器棚を処分する場合、リサイクルショップや不用品買取業者、粗大ゴミとしてさまざまな方法で処分することができます。
しかし、注意点をしっかり把握しておかなければトラブルに発展しまうことになります。注意点は必ず把握しておきましょう。