一眼レフは高く売却可能? 買取をする業者や売却のコツを解説します!

一眼レフカメラ(以下、一眼レフ)とは、本体の内部に鏡(ミラー)が入っており、光を反射させることによって1つのレンズが撮影用とファインダーを兼ねているカメラのことです。デジタル一眼レフが登場して以来、値段もお手ごろなものが増えてきました。そのため、愛好者も増加傾向にあります。その一方で、一眼レフが不要になったがまだ使えるので処分するのはもったいない、というケースも珍しくなくなりました。
そこで、今回は一眼レフを買取してもらう方法や、業者の選び方などを解説します。

  1. 一眼レフの特徴
  2. 一眼レフの中古市場について
  3. 一眼レフの中古価値について
  4. 一眼レフの買取について
  5. ​一眼レフの買取に関するよくある質問

この記事を読めば、一眼レフを売却する際に迷うことはなくなるでしょう。興味がある人は、ぜひ読んでみてくださいね。

1.一眼レフの特徴

前述のとおり、一眼レフカメラはカメラ内部にミラーが入っており、そこに光を反射させることで、ひとつのレンズがファインダー用と撮影用を兼ねているものです。昭和20年代後半に二眼レフカメラがブームになった時期があり、それに対して一眼レフという呼び名が定着しました。その後、二眼レフカメラはレンズシャッターカメラに取って変わられます。その一方、一眼レフは、撮影用のレンズを交換できることや、実写像と同じ像を見ながら構図を決める事ができるメリットから、高級カメラとして現在まで新製品が作り続けられているのです。