引越し費用を安くする方法をご紹介!不用品の処分方法とは?


引越しは何かとお金がかかるものです。できるだけ引越し費用を削ろうと努力している人は多いのではないでしょうか。
なかなか節約できない引越し費用に悩んでいる人は必見です。
これから、引越し費用を安くする方法や引越し時の不用品処分、スムーズに引越しをすすめる際のポイントや注意点について説明します。
しっかりポイントをつかんでおけば上手に引越しができるでしょう。

  1. 引越し費用を安くする方法
  2. 引越し時の不用品処分について
  3. 引越しをすすめる際のポイントや注意点
  4. まとめ

1.引越し費用を安くする方法

新居でも敷金・礼金がかかってしまいますよね。
できるだけ引越し費用を節約するためにもポイントをつかんでおきましょう。
引越し費用を安くする方法をいくつか紹介します。

1‐1.自分で引越しできる場合は業者を利用しない

引越し費用を安くする手っ取り早い方法は「引越し業者を利用しないこと」です。
業者を利用しないだけでも大きな節約ができます。
まずは、業者に依頼しなくても自力で引越しできるかどうか考えてみてください。
1人暮らしであれば友人や知り合いの力を借りて引越しができるでしょう。
トラックの利用や宅配便の利用でスムーズに引越しできます。
もちろん、手伝ってくれた友人や知り合いへのお礼も忘れないでくださいね。
人手や時間が確保できるかどうか、荷物の量や移動距離などきちんと踏まえたうえで検討しましょう。
無理だと思いつつも引越し費用を安くしたいからと自力ですすめては危険です。
引越し費用よりも自力でできるかどうかを重視して決めてくださいね。

1‐2.新居に運ぶ荷物を減らす

引越し業者に依頼する場合でも引越し費用を安くする方法があります。
新居に運ぶ「荷物」を減らすことです。
運び出す荷物が多ければ多いほど引越しに時間がかかってしまい、スタッフの数も増やさなければなりません。
引越し業者のスタッフが増える分だけ引越し費用も必要になります。
よって、できるだけ新居に運ぶ荷物を減らしてください。
特に、要らない大型家具や家電は処分しておきましょう。
1人で運べない大きさは運び出すまで時間がかかってしまいます。
引越しは要らないものを処分するチャンスです。新居で快適な生活を送るためにも不用品を処分しておきましょう。

1‐3.オプションサービスを利用しない

引越し業者に依頼する際、オプションサービスがあります。
不用品の処分やエアコンの取りはずし、配線サービスなど引越し業者によって内容はさまざまです。
引越しの際に以上のオプションサービスを利用する人は多いでしょう。
しかし、オプションサービスの数が増えるほど引越し費用が重なってしまうので注意しなければなりません。
できるだけ引越し費用を抑えるためにもオプションサービスには手を出さないでください。
オプションサービスのほとんどは時間があれば自分でできる内容ばかりです。
コツコツと引越しの準備を続けることができれば、サービスを利用しなくても引越しできます。
つい慌ててしまいがちな引越しですが、時間に余裕をもってすすめてくださいね。

2.引越し時の不用品処分について

2‐1.引越し業者に不用品処分を依頼しない

引越し時の不用品処分は引越し業者でも受けつけてくれます。
ほとんどの人が引越しする際に業者へ依頼しますが、お金がかかるのでおすすめできません。
引越し費用を節約したい人は絶対、引越し業者に不用品処分を依頼しないでください。基本、自分たちで処分したほうがお得です。
引越し費用のことも考えて、最低でも引越し当日の1か月前から処分をすすめてください。
あらかじめ時間を余分にとっておけば、欲しがっている人に譲ることができます。欲しがっている人に使ってもらえるなら気持ち良く処分できるでしょう。

2‐2.買い取り専門店に依頼する

引越しの不用品処分にはポイントがあります。
不用品をそのまま処分するのは非常にもったいないです。
まだ使えるものは「買い取り専門店」を利用してください。
特に、テーブルやソファー、デスクなどの大型家具は高値で買い取ってもらえます。ブランドものの家具であればあるほど買い取り価格が高くなるでしょう。
また、買い取り専門店は大型家具だけでなく洗濯機や冷蔵庫などの家電も買い取ってくれます。
大型家具や家電を処分すれば、引越し費用も節約できるでしょう。
しかし、壊れている、使えない家具・家電は買い取ってもらえないので注意してくださいね。
ホームページから気軽に見積もりできるサイトもあります。ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

3.引越しをすすめる際のポイントや注意点

3‐1.引越し業者の見積もりを数社比較する

引越しを業者に依頼するとき注意点があります。
面倒だからとすぐに引越し業者を決めるのは危険です。
引越し業者によって費用が異なります。すぐに1社だけしぼってしまえば、安い費用で引越しできる業者を逃してしまうでしょう。
引越し費用を抑えるには“引越し業者を数社比較すること”が大切です。
せめて3社~4社の引越し業者を比較してください。
インターネットから無料で引越しの見積もりができます。
また、1度にいくつかの引越し業者から見積もりが出る「一括見積もりサイト」もあるので、ぜひ利用してみてください。
以上のサービスはすべて無料です。

3-2.曜日や日時も引越し費用にかかわる

急を要する引越しでない限り、曜日や日時を考えて計画するのも1つの方法です。
曜日や日時は引越し費用が節約できるポイントでもあります。
たとえば、基本的に引越し業者は土日・祝日よりも平日のほうが料金が低いです。
また、4月などの繁忙期ではなく閑散期になる11~1月の間に依頼したほうが安い費用ですすめることができます。
しかし、平日に引越しをすると学校や会社を休まなければなりません。
そして、日時を指定しないほうが引越し費用は安くなります。
けれども、日時指定しない場合はいったい何時に引越し業者がやってくるのかわかりません。
荷物の運び出しが遅くなる可能性もあります。
以上のように、曜日や日時も引越し費用を抑える方法ですが注意点をきちんと把握しておかなければなりません。
安い費用にばかり重視していては後で困ってしまいます。
引越し業者に依頼する前は必ずサービス内容や見積書を確認してくださいね。

4.まとめ

引越し費用を安くする方法や引越しの不用品処分、引越しをすすめる際のポイント・注意点について説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
引越し費用を安くするポイントはたくさんあります。
費用を抑えるためには「時間」が大きなポイントになるでしょう。
引越しの計画は余裕をもってすすめるのが1番です。時間を確保しておけば少しずつ荷づくりができます。
そして、要らない不用品もスムーズに処分できるでしょう。
まだ使える不用品は買い取り専門店を利用して買い取ってもらってください。

  • 自分で引越しできる場合は業者を利用しない
  • 新居に運ぶ荷物を減らす
  • オプションサービスを利用しない
  • 引越し業者に不用品処分を依頼しない
  • 買い取り専門店に依頼する
  • 引越し業者の見積もりを数社比較する
  • 曜日や日時も引越し費用にかかわる

以上のポイントは大切です。
使っていない、要らないものはすべて処分しましょう。
ある程度荷物を減らしておけば引越し費用も安くなりますよ。