納戸の収納方法を伝授します! アイデアや収納術・不用品の処分方法とは

収納するための部屋を指す「納戸(なんど)」。
不動産情報をチェックすると“2SLDK”や“3LDK+N”というような表示を目にすると思います。この中にある「N」は納戸のことを表しているのです。
居室としては認められていませんが、ものを収納するのに役立つ部屋として利用できます。
納戸に収納するものはどのようなものが適しているのか、上手に収納するアイデア・収納術、必要なものと不要なものの判断基準などさまざまな視点からチェックしましょう。
納戸の収納方法を知りたい人はぜひチェックしてください。

目次

  1. 上手に納戸を利用するコツ
  2. アイデア・収納術をご紹介
  3. 不用品の処分について
  4. まとめ

1.上手に納戸を利用するコツ

納戸を上手に利用するコツを説明します。
納戸の必要性を知り、どのようなものを収納するのに適しているのかチェックしましょう。
納戸を上手に利用すればするほどスッキリとした部屋に生まれ変われます。

1-1 使う機会が少ないアウトドア用品

家族でキャンプに行ったり、魚釣りをしたりとアウトドアによく出かける人は納戸をアウトドア用品の収納場所にしましょう。
アウトドア用品は汚れる可能性が高いのでそのまま家の中に入れてしまうと部屋を汚してしまいます。
よって外とつながっている納戸を利用し、掃除から収納まですべて家の外でできれば中を汚すこともありません。
アウトドア用品はもちろんのこと、使用が限られているすだれやストーブなどの季節ものも納戸に収納するとよいですよ。
なかなか入りきれないものを納戸に収納すればスムーズに片付けられます。
外から出入りできる納戸がある家庭はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
納戸も大きいサイズから小さいものまで大きさはさまざまなので自分の家にある納戸の大きさに合わせて活用してください。

1-2 納戸を趣味+収納場所にする

納戸を有効活用している人の中には趣味部屋と収納場所をミックスして納戸の空間を楽しんでいる人もいます。
普段使わないものを収納するだけが納戸の利用方法ではありません。
納戸を自分の趣味スペースにし、趣味として集めているものを収納しながらリラックスして楽しむ空間に作り上げることもできるのです。
例えば、大好きなマンガや本の置き場所として納戸を利用します。そこにいつでも気軽にマンガが読めるソファーやマットを敷くだけで収納場所兼趣味部屋に大変身するでしょう。
自分の趣味部屋をひとつ作りたい人は納戸を上手に利用してみてはいかがでしょうか。

1-3 女性はクローゼット代わりに

ついたくさん集まってしまう「洋服」は季節ごとに納戸を利用するのも効率的な方法です。
クローゼットに収まりきれないほどの洋服をとくに女性は持っているでしょう。そのままクローゼットにすべて入れてしまうとごちゃごちゃになり、余計に洋服が出し入れにくくなってしまいます。
普段使わない洋服は納戸を利用してください。納戸がクローゼット代わりになるでしょう。
納戸に収納できるスペースをつくり、ハンガーをかけるためのラックを取り付ければクローゼットが完成です。
そこに等身大の鏡を設置すればちょっとしたお洒落な衣裳部屋になるでしょう。
女性にとって可愛い衣裳部屋には憧れます。
自分なりに工夫してみてはいかがでしょうか。